成果を発揮する場

適切な評価を得られないと、やる気はしだいにしぼんでしまいます。

当囲碁教室は勝ち負けがすべて、という考えではありません。
囲碁を通して子どもたちの成長をサポートしたい、という目的が第一にあります。

しかし、競争の中で子どもたちのやる気が生まれ、心身の成長が促される面もあります。
当教室では、子どもたちが自然と競争したくなるような環境を整えることを大切にしています。

その意味では、囲碁の世界はやる気を増幅させる場が整っています。
しっかりと努力の成果を発揮できる場があるという点も、囲碁を習い事としておすすめする理由の1つです。

囲碁大会に参加してやる気アップ!

当教室では、大会に積極的に参加することを進めています。

大会で勝てば、うれしいですし、その後のやる気につながります。
上位入賞すれば表彰もされますし、履歴書などに書くこともできます。
仮に負けても、悔しさをバネにより一層頑張ったりもします。

大会は全国大会の出場者を決めるハイレベルなものから、初・中級者も楽しめるクラス別のハンデ有の大会まで、幅広くあります。

個人戦はもちろん、団体戦もあります。
また「ペア碁」といって、テニスのダブルスのように2対2で相方と交互に着手していくようなものもあります。(お子さんやお孫さんと一緒にいかがでしょうか?)

このように、囲碁の大会は様々なレベルの人が楽しめるようになっています。
ちなみに青森県の大会の参加費は基本的に子どもは500円(弁当付き)と、お財布にやさしい価格設定になっています。

また、本教室では月例大会を毎月実施しています。
ルールを覚えたばかりの入門者でも参加できるので、生徒にとって良い目標になります。

昇段・昇級で少しずつステップアップ

囲碁の級は下は30級まであります。(下は無限にあり、定義も曖昧ですが、だいたい30級くらいが入門レベルです)
上達すればしだいに上がっていって、1級が一番上です。
級を卒業すると、段になります。
アマチュアの段は、初段、二段、三段…八段まであります。
その上にプロがいるというイメージです。

初段になれば一人前です。そこが初めの大きな目標となります。
段や級が上がればうれしいです。
囲碁をやる上での大きなやる気につながります。

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