囲碁ソフトを用いた検討について

ブログの更新が滞りがちになっています^^;
地味に忙しいというのもあるのですが、毎回同じような内容になってしまうのもどうかというのもありまして・・・

雑記的な内容もはさんでいこうかと思います。
あくまで私見です。
コメント欄もあるので、感想、ご意見があるようでしたら、遠慮なくどうぞ。

今回書きたいのは、囲碁ソフトについて。

これが出てからは検討の仕方が大きく変わりました。

そもそも碁の上達には、終局後に初手から並べなおし、勝因敗因を分析する、「検討」が欠かせません。

なぜ勝ちなぜ負けたのかを理解して、次の対局に向けて悪いクセは修正しないといけません。

そうしないと延々と悪手を打ち続ける、負のスパイラルに陥ってしまいます。

以前は、対局者、観戦者で何時間も碁盤をつついても、本当にそれであってるのかよくわからない、というような感じでした。

実際間違った結論を出して、それが正しいと信じていることがしばしばあったように思います。

少しでも質の良い意見を得るために強い人との交流を求めて、多少遠方でも積極的に出かけるようになりました。

それが囲碁ソフトを使うと、他の人がいなくても、勝率何パーセントという形で、妥当な「答え」が出てきます。

それが「最善」かは分かりませんが、僕らのレベルよりは間違いなく数段上のレベルです。

ただし人との検討が全く意味がない、というわけではないと思います。

まずソフトが提供する手はあくまでソフトにとって勝ちやすい手。

僕のようなレベルのアマチュアがそのままマネをしてうまくいくかどうかは疑問です。

さらに同じ手を発見するとしても、人と検討する中でそれを見つけた方が、新鮮な感動、驚きが大きいように感じます。

仮に悪手だとしても、独特な発想も出やすい。

何より同じ趣味をもつ者同士、あれこれ言いあうというのが純粋に楽しいです。

そういう理由で、僕は今でも大会の時は誰かを捕まえてひまがあれば検討しています。
(捕まる人はすいません、つかれてたら断ってください。)

囲碁ソフトの使い方は誰もが試行錯誤の段階だと思います。

うまいつきあい方を模索していきたいと思っています。

来週は学習発表会の人もいるようです。
来れる人は午後でもよいので来てください。

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