九段?十段?

画像の説明
先日参加した大会の周りの田園風景。

〈今週の一手〉
キャプチャ
マスターズ決勝。
黒趙治勲名誉名人 白小松英樹九段
右上のワカレは白の構えに余裕があるように見えましたが・・・

キャプチャ
この手をみていた。
見かけに左右されない厳しい着想が勉強になりました。

前回の日曜は子どもたちと一緒に大会でした。

Q.「先生まだ九段なの?弱いな~」
A.「段は級と違って数字が増えていきます。今日出ている人の中だと九段が最高です。」

Q.「この前NHK杯で十段の人がいたよ」
A.「その質問はあるあるです。十段はタイトルであって段位ではありません。ちなみに今の十段は村川大介さんですが、十段の前は八段でした。十段を失うと九段になるはずです。」

Q.「十段の人眼鏡かけてた」
A.「それを言ったら井山も一力も虎丸もみんな眼鏡です。ていうかプロ関係なく、囲碁界はほぼほぼ眼鏡です。」

まあみんな楽しんでくれていたようなのでよかったです。

今週末の教室は九月かと思っていたのですが、まだ八月ですね。
九月から新しく通うことになっている子もいるので、楽しみです。
金曜から陸奥新報に自分が書いた戦評が載るようです。よければご覧ください。

コメント


認証コード1826

コメントは管理者の承認後に表示されます。