自戦ふりかえり

キャプチャ
白番。△にせまられたところ。
形勢は黒に疑問手が多く、けっこう白よし。(評価値にすると白98%)
黒もおそらく勝負手気味。

キャプチャ1
実戦は1と打ちましたが、何かやりたくなってしまう(?)悪いクセが出ました。
2が当然の反撃で、局面が紛糾。

キャプチャ2
1と自分の薄みをしっかり補っておいて、十分の形勢でした。
守る時は守りの手を打つことが、最近のテーマです。
その判断基準になる形勢判断の精度も高めないといけないと感じています。

先日の大会で、最終戦の大事な対局を打っていた子たちが、慎重に石を碁盤に運ぶしぐさをしていたのがうれしかったです。
自分で言うのもなんなのですが、自分の打ち方(物理的な意味での)に似ているように思いました。
対局中の何気ない動作とか呼吸から学ぶものもあると思うので、ああいうのを見ると、たまに面と向かって真剣に打ってあげないと、と思うのですが、中々。
基本的には子ども同士で打たせることの方が大切と思っているのですが、チャンスがあればちょくちょく打ってあげたいと思います。

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