二子にして捨て

1
白番。
途中で得をする展開があり、勝勢かと思っていたものの、AIで分析すると10目ほどの得だったのでそれほどでもなかった。
自分のレベルだといくらでもひっくり返る差。
その後じりじり白に追い上げられ、現局面ではほぼ互角の形勢。
黒△は危険な手で、この瞬間白から決め筋があったものの、ここからの白の手がひどかった。

2
まず白1で次図の決め筋をのがす。
それは仕方ないとしても、白3、5ではまだAに戻るべきだし、9ではBにオサエるところ。
このあたりはてんぱってしまい、本当にひどかった。
碁も当然負け。

トライ&エラー、次に生かしたいです。

画像の説明
白1(A)と二子にしてい捨てるのが手筋。
黒2が利くところなので、白1はないものと即断してしまい、捨石の筋を見落としました。
先手で上が2発きき、さらに白9で黒10に生きてもらい11などと模様をまとめれば、前図とは大差。

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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