教室の名称の使い分けについて

12月の最後の教室で、「みんなにはあまり関係ないけど一応しゃべっておくね」ということで新しい教室の話をしたところ、思いのほか反響がありました。
名称についてはブログに書いて「いやあ滑ってるな」と思っていたところ、子どもたちには割とうけていました。
翌日の十和田の大会でも「教室の名前考えたんだけど・・・」と言ってくれる子もいたり。子どもっていいなあ。

ブログが中々更新できていませんが、自分の対局の振り返りは別にして、今後は小分けにして週に1回(目標)は読み物を投稿していきたいと思います。
生徒や保護者の方に最低限伝えないといけない事務連絡は直接行いますが、やり方の背景になっている事や個人的な囲碁や教室に関する思いなどを発信していくのには、ブログを活用していってみようと思います。

今回は教室の名称の使い分けについて書きたいと思います。
これは教室を行っていく上で直接関わりはないのですが、1回きちんと説明した方がいいかと思っていたことでした。

教室の名称について、
「自由ヶ丘子ども囲碁教室」と「青い森子ども囲碁教室」
の2つを使うことが今までありました。

今土曜日にやっている「自由ヶ丘の教室」を始めた2017年に「開業届」を税務署に提出しています。
その時に屋号を「青い森子ども囲碁教室」として提出しています。

したがって、正式名称は「青い森子ども囲碁教室」ですが、実際に「青い森」を使うのは、
・伝統文化教室(補助を受けるので、正式な名称じゃないといけない)
・県外からネット指導の依頼を受けた時

の時くらいで、それ以外は「自由ヶ丘」を使ってきたように思います。
とはいえその時の気分だったりするので、記憶が定かではありません。

今後新しい教室を始めるに当たって、教室の名称の使い方も変わっていくかもしれません。
・「青い森子ども囲碁教室自由ヶ丘教室」(仮)
・「青い森子ども囲碁教室浦町教室」(仮)
永遠に(仮)なんじゃないかという説もあり。
名前は子どもたちから募集してもおもしろいかな?と思ったり。

使い分けについては、「適当」だったりします。
というか「青い森」はちょっと恥ずかしい。
自分で決めてなんですが、今までは自由ヶ丘でしかやっていなかったので。

ただそれなりに理由はあって決めたことなので、名前に込めた思いについては、また次回改めて書けたらと思います。

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