ヒラキの必要性

1
白番。

2
実戦は大場に先着したが、ハサミを打たれると左右の白が重く、このあと苦しい展開に。

画像の説明
上辺をヒラく相場だった。AIは「ヒラキ」を打つと評価値が下がることがある。そのため、省けるところは省くように打つことに挑戦しているが、この局面ではAIも「ヒラキ」の一手らしい。なにが違うのか、と考えたときに、重いか軽いかの違いかと思い至る。ハサミを打たれても捨石などで軽いサバキが可能な局面では石を最大限に働かせるために大場への先着を考えるのだろう。しかしこの碁ではハサミを打たれたときに、白石を捨てるわけにはいかないので、ヒラキを打たざるを得なかったか。ともかく実戦は感覚が悪く反省。

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